認知症対応共同生活介護(グループホーム)とは?

認知症の症状のある方が、少人数(9名まで)の共同生活をしながら、食事・入浴・排泄などの日常生活の支援を受けることができます。
グループホームまどかは、2ユニットで18名のお客様が入居しております。

 まどか1号棟は、認知症があっても「あるがまま」「思いのまま」に、自分らしく、心穏やかに過ごせるあたたかな場所です。
 「美味しく、楽しく、よく笑い、出会った縁(円)を大切に」しながら、これまでと変わらない“いつもの暮らし”を継続したかたちで送っていただけるように、日々の関わりを大切にしています。
 私たちスタッフは、入居者様の笑顔に日々元気をもらいながら、それぞれの方にとっての「当たり前の暮らし」を一緒に考え、実現していくことを何より大切にしています。小さな「できた」や、何気ないひとときを一緒に喜び合える関係づくりを心がけています。
 少人数のあたたかな雰囲気の中で、24時間安心して過ごせるように見守りながら、季節ごとの行事や地域とのつながり、笑顔があふれるレクリエーションなど、心豊かな毎日を支えています。
 まどか1号棟は、ご家族との絆を大切にしながら、共に笑い合い、寄り添い、温もりある毎日を築いていける場所です。

 まどかの2号棟は入居者様9名と共用型デイサービスを行っており、最大12名が利用をされているところです。
 私たちのグループホームは、認知症や障がいをお持ちの方が、少人数で共同生活を送りながら、自分らしい暮らしを続けられるよう支援する施設です。
 家庭的な雰囲気を大切にし、日々の生活の中でできることを一緒に行いながら、尊厳を守り、その人らしい生活を大切にしています。
 経験豊富なスタッフが24時間体制で常駐し、食事・入浴・排泄などの日常生活のサポートはもちろん、季節の行事やレクリエーションなども取り入れ、心豊かに過ごせるよう工夫しています。
 地域とのつながりも大切にし、ご家族や地域住民の皆様とともに、開かれたホームづくりを目指しています。

サービスの内容

食事・入浴・排泄などのケア全般病気や嗜好にあったお食事の提供。お一人では入浴できない方の介護など必要な介護をいたします。
医師や看護師による健康管理日頃の健康チェックや内服薬の管理をいたします。
レクリエーション他の利用者様とご一緒にレクリエーションや四季折々の行事にご参加いただけます。
お部屋全室個室となっております。

利用案内

入所対象者となる方は?夕張市在住の方で、要介護認定において、要支援2から要介護5の状態にあり、
医師により認知症状態があると認められた方が対象になります。
また、上記要介護認定を受けた方で生活保護世帯の方でもご利用可能となっております。
入所申し込み方法介護支援専門員(ケアマネジャー)が対応します。直接ご連絡ください。
グループホームまどか TEL.0123-59-2525 ■平日8:30〜17:30

正面入口

1号棟入口

2号棟入口

リビングスペース

居室

浴室

グループホーム まどか 〒068-0534 北海道夕張市清水沢宮前町22番地 TEL.0123-59-2525 ■平日8:30〜17:30